これまでの人生のなかで、僕は優れた労働者が、凡庸以下の経営者に成り下がる様子を沢山見て来た。
そうした人々は労働者として卓越していたが故に、経営というより困難な仕事からの逃げ場としての労働に走ることをやめられない。
"インターネットが政治的関心を高めない理由 (via do-nothing)
(atm09tdから)
うまく言えないけれど、クリエイティブって、波一つない静かな湖面から、わき上がるように出てくるイメージがあって、雑音の多いところではそういう「創造の波」を見逃してしまうような気がするのです。
退屈なところに居るとわずかな変化にも気がつくのですが、刺激的なとごろに居るといろいろな細かい変化に鈍感になってしまうというか。
"もう1つのグループには報酬を提示します。「上位25パーセントの人には 5ドルお渡しします。1番になった人は 20ドルです」。これは何年も前の話なので、物価上昇を考慮に入れれば、数分の作業でもらえる金額としては悪くありません。十分なモチベーションになります。
このグループはどれくらい早く問題を解けたのでしょう? 答えは、平均で3分半余計に時間がかかりました。3分半長くかかったのです。そんなのおかしいですよね? 私はアメリカ人です。自由市場を信じています。そんな風になるわけがありません。(笑) 人々により良く働いてもらおうと思ったら報酬を出せばいい。ボーナスに コミッション、あるいは何であれインセンティブを与えるのです。ビジネスの世界ではそうやっています。しかしここでは結果が違いました。思考が鋭くなり、 クリエイティビティが加速されるようにとインセンティブを用意したのに、結果は反対になりました。思考は鈍く、クリエイティビティは阻害されたのです。
この実験が興味深いのは、それが例外ではないということです。この結果は何度も何度も、40年に渡って再現されてきたのです。この成功報酬的な動機付け―If Then式に「これをしたら これが貰える」というやり方は、状況によっては機能します。しかし多くの作業ではうまくいかず、時には害にすらなります。これは社会科学における最も確固とした発見の1つです。そして最も無視されている発見でもあります。
"やる気に関する驚きの科学 (via kotoripiyopiyo)
(staro-hから)
今上陛下は皇太子時代、昭和39年に訪問されたタイで、山奥の苗(ビョウ)族の
タンパク質不足の問題をタイ国王からお聞きになり、魚類学者としてのご研究から、
飼育の容易なティラピアという魚50尾を国王に贈られた。
この魚はタイ国内でさかんに養殖され、国民の栄養状態改善に
貢献するばかりでなく、1973年にはバングラデシュへの食料支援として
50万尾も贈られたという。
陛下の仁慈は、タイの人々を助けたばかりでなく、さらにタイ国民が
バングラデシュ国民を助けるという善意を生み出したと言える。
ある日本人は、魚市場でタイ人から、
「この魚は、日本のチャオ・ファー・チャイ(皇太子)が持ってきてくれたんだ」と
聞かされたそうである。
この魚の漢字名は「仁魚」という。華僑系市民がこの話に感動して、
陛下のお名前(明仁)をとって命名した由である。
「皇太子が持ってきてくれた魚〈タイ〉」 - 花は桜木・山は富士 (via tatsukii) (via winkcat) (via msnr) (via yaruo) (via yuichibass)
2009-07-25
(via gkojay) (via flyingtadpole)
正直いって、最近のあらゆる本は意味もなく 3.11 大震災を持ち出しすぎだと思う。「アーティストのためのハンドブック」でも、大震災によりアーティストの意義が変わったとかなんとか訳者解説にある。変わってないって。ショックだったのはわかるけれど、それで自分が何かえらくなったような気分にひたってはいけない。それは高校くらいに、はじめて社会の役割とかこの世の不正とかに気がついて「世界はどうあるべきか」なんて考えはじめたとき、ついつい自分がえらくなってだれも気がつかなかった真理に気がついたように思ってしまうのと同じだ。「もっと人々が分かち合えばいい社会になるのだ!」とか「大人は強欲で汚い! もっと心を大事にする社会にしなければ!」とかね。
あの震災でもそうだ。あれを期に初めて社会の仕組みとか公共の役割とかに思いをはせた人々は、いままでそういうのを何も考えたことのない人に限って、何かそれで自分がすごく深遠なことを思いついて、だれも考えていなかったことを自分が考察しているかのような気分になって、舞い上がっている例が多々ある。「もっと人々が分かち合えばいい社会になるのだ!」とか「もっと心を大事にする社会にしなければ!」とかね。
でも、やがて高校生たちもわかるように、実は自分が考えたことの大半は、とっくに誰かが考えているのだ。そして自分の考えの相当部分は、浅知恵にすぎないのだ。でも、震災で何か深遠なことを考えたつもりの人々の多くは、高校生とちがってバカにされて成長する機会を持てないまま、そうした認識に到達せずに終わってしまっている。きみたちは何も変わっていないのに。おたおたしただけで、それに安住しただけでかえって愚かになっているのに。
"1. 極度の負けず嫌い
2. 何かひと言価値を付け加えようとする
3. 善しあしの判断を下す
4. 人を傷つける破壊的なコメントをする
5. 「いや」「しかし」「でも」で話を始める
6. 自分がいかに賢いかを話す
7. 腹を立てている時に話す
8....
”
明日から岩手!
頑張るぞぉ〜!
バスの移動が多いアンテナは基本的に移動中は楽器を股の間に挟んでいます。
僕の場合ベースでサイズが大きいので一苦労です。
席の並びじゅんは、いつも本田とりょうさんが一緒。
そしていけだと俺が同じって感じです。
なぜか毎回この並び!
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